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  • 2015.04.28 Tuesday
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4月23日 鷹島


G・Wの初日の土曜日、仕事終えてエンジンルームをチェックすると、普段より多めに水が溜まってるのを見て???。


時化の日なんかは空気孔からエンジンルームに海水が入ったりするのですが、この日はべた凪。


熱気のこもるエンジンルームに入りラジエターを確認すると水が規定より減ってる・・・


すぐにかかりつけのドクターを呼んでチェックしてもらうと一か所に針で刺したような小さな穴が開いているとの診断。


明日は満員のお客さん・・・


とりあえず金属パテで応急処置するか、それとも大事を取って部品交換するか・・・


万が一のことを考えて休船、部品到着は3日後なのでG・W序盤は休船です。





ついこの前の報告です。(私にしては早い!!)


23日は天気は良かったのですがお客さん集まらず、急遽釣りに行くことにしました。(いつも急ですけど…)


いろいろ誘ってはみましたが、みんなG・W前で忙しいみたいで、今回は単独釣行で鷹島。


鷹島へは牛深からも出てるので、高速代なんかを考えると断然お得。



単独釣行でしたが、乗船場では顔見知りの方がお二人いました。


お一人は船釣り、もう一人は瀬です。




午前0時出港したパートナーは2時半ごろ鷹島に到着。


夜釣りの時間たっぷりです。


上げてもらったのは1番のトウフ


2年前にバカボンと昼間に乗ったことがあるけど、その時の記憶はあやふやで、瀬際は根が張ってて浅かったような…?


根掛かり怖いんで、竿一本先から徐々に手前を探っていきます。


やはり3mほど根が張ってるようで仕掛けを上げるときに針が根に触れてる感触がありました。


釣れそうな雰囲気はあったんですがアタリは無く、空が白んできたころ根掛かりして夜釣り終了。


昼仕掛けにはまだ早く、ウキは見えそうにないけど、どの辺を流してるかぐらいは分かる明るさ。


そしたら竿引きでいきなりヒット。


40cm位のオナガ。


それから2 3投後にさっきのより少し小さいオナガ。


夜釣りからずっと潮は流れません。


この2匹目を最後にオジサンとサンノジが来ただけで、ハリスを4号から3号に落としましたがクチブトさえ釣れず。


この前の津倉はクチブトは入れ食いだったのに・・・


産卵に入ったのでしょうか?




このトウフは足場がよく寝るのも最高です。


9時になり眠さマックス、寝ようかと思った頃見回りの船が来ました。


「釣れてますか?」


ダメサインを送ると、「片付けておいてください、ハナレに行きましょう」と船長。


ハナレは以前ミズイカを大漁しました。


それも大型ばかりで、あんなことは後にも先にもその時だけです。


今日はエギングの用意もあるんだな〜〜


クロは釣れなくてもイカでもいいか・・・いやいやイカの方が良いかも!!




再び戻ってきたパートナー、荷物を積み終えると、「カブリに行きましょうか」


「ハナレでいいですよ〜〜」


「いや、こっちのお客さんをハナレに乗せようかと思って」


私の隣の瀬で釣ってた2人組のお客さん、あとで聞いたら御年70歳。


仕方ないか・・・


一人なら絶対断ってたけど、名礁会のHさんと一緒ということでシブシブ承諾。

鷹島

鷹島

Hさん、脚立持参です。


ピトンを3方に打ってロープで脚立を固定。


初めてここに上がる私にHさんがいろいろ説明してくれます。


「東向きが本命場所なんで並んで釣りましょう」と提案してくれましたが、東向きは横流れでどうしても二つのウキが重なるんで遠慮して西向きを釣りました。


一段低くなってる西向きは足元をしょっちゅう波が洗い磯靴の中はびしょびしょ、両足でバッカンを挟んでの釣りですが、本流がまっすぐ西に流れ、その中を流すと竿引きでクチブトが当たってきます。


さっきのトウフとは同じエリアと思えないくらいのロケーションです。


そしてとうとうバカ波がやってきました。


私の膝上まで波が上がり、バッカンと水汲みバケツ持っていかれました。


活かしバッカンは水が入ってたので海までは持っていかれませんでしたが、ひっくり返った状態でぎりぎり磯際に引っかかってます。


活かしバッカンは助かりましたが、5匹リリース・・・




近くで船釣りしてたパートナーはわざわざアンカーをあげてバッカンと水汲みバケツを回収してくれました。


バッカンは空になりましたが、撒き餌は半角クーラーに残ってるので釣り再開です。


再開して早々、それまで沈黙だったHさんの竿が大きくしなってます。


上がったのは57cmのオナガ、いいな〜
鷹島


とうとう我慢しきれず脚立を挟んで横に入らせてもらいました。


でも私の目の前には大きく張り出した根があります。


根の向こうを釣ることになるけど、よほどの運がない限り掛かっても獲れないでしょう。


と思ってたら来ました!!


マジでデカいです。


3秒しか持ちこたえれませんでした。


秒殺です。


40チョイのオナガがそのあと来て、何の問題もなくゲット・・・


チャンスは一回こっきりです。
鷹島


最後にまたバカ波が来てしゃがんでたHさんの首まで波が来ました。


完璧に流されたと思ったけど奇跡的にセーフ。


でもバッカンはまたパートナーに回収してもらい、度々のすみません。





回収後に船から撮ったハナレ、その沖の小さいのがカブリ。
鷹島




久々に太刀打ちできない大物とのやり取り、楽しかった〜〜


もう一度カブリに挑戦する機会 あるかなァ・・・


小潮回りか最干時なら是非お願いしたいですけど・・・











 

4月15日 北浦


やっと直近の釣行まで追いつきました・・・


4月15日の北浦です。




前日、山釣りによって「明日北浦でも行こうかな」なんて話してたら


「僕たちも行きますよ」と貴くん。


「じゃ 俺弁当便で行くから磯取っといて」


「わかりました」


優しいなァ




前々日に徹マンしてからリズムが狂ってる私。


その日も朝10時ごろまで寝てたんでなかなか寝つけません。


弁当便なんで4時半に起きればいいけど、0時を回っても目がギラギラ・・・


寝るの諦めて北浦に走りました。




誰もいない港に到着して車の中でウトウトしてる間に周りが賑やかになってきました。


結構な車の数です。


西海岸が時化てるせいもあるでしょうが、20人近いお客さんにびっくりしました。



やがて貴君も到着して「来てたんですか?」


「寝れなくてね」





貴君とHさんって若い人に私で降りたのはトマス2番。


のんびり仕掛けをセット。


潮は初めはゆっくりした左流れです。


私の釣り座の左から大きなサラシが出てて、釣れるならサラシと潮がぶつかる付近。


撒き餌を潮上に巻き、サラシの大きさを見ながらなかに少々。


仕掛けを入れると一投目から30ちょいのクロ。


4 5投目に37cmゲット。


『今日はいいかも』


なんて思ってたら餌が持たなくなりました。


大量のイワシが海面を占拠です。

北浦

休憩の時間が多くなり貴君の釣りを見学。


それだけで今日ここに来た意味があります。
北浦




先打ちより追い巻きの方が多いです。


コントロールが抜群で、遠投したウキの周りに円を描くようにアンダースローの撒き餌がライナーで着水します。


長身でスマートな貴くんの身のこなしは無駄がなくとても画になります。


でもさすがの貴くんもこの大量発生してるイワシを攻略するのは難しそう。


流す時間は1分ほどですが、ことごとく付け餌は残ってません。


弁当の配達が済んだ頃3人の釣果は私の2匹だけ。


『今時化だして緊急回収なってもいいな・・・』




アオサ釣法も試しましたが何も喰いません・・・


私は打つ手なしです。


貴君は・・・
北浦

マーガリン入りロールパンをこねてます。


パン粉釣法ならぬ、パン釣法。


これに喰ってきたのは小型のイズスミでした・・・


有効な打開策を見つけることができないまま夕マズメを迎えました。





3時ごろから貴くんが意地を見せキープサイズを連発。


私とHさんは消えることのないイワシの牙城を攻略できませんでした。


撒き餌はクロのタナまで粉末の一粒も残ってないでしょう。


ウキの着水音で押し寄せるイワシに付け餌はタナまで届いてません。


もうすこしイワシが小さければ付け餌は残るのに・・・


貴くんは仕掛けと撒き餌の投入点、時間差を考えて僅かな隙ができた時の連発でした。



寄港後、全員のクーラーを降ろしましたがどれも軽く、半分以上は空のようです。


地磯中心の今日のお客さんは誰もがエサ取りと木端に手を焼いた様子でした。


今シーズンの北浦、今度こそ・・・今度こそ最後でしょう・・・・












 

3月30日 津倉


本当に遅れ遅れですみません。


先月30日の津倉報告です。


これだけ日にちが空けばほとんど参考にはなりませんが。。。




いつものKさん、それに海南丸船長と津倉です。


私自身今シーズン初の離島。


北浦にハマりまくって今シーズン足が遠のいてました。


サザンクロスも今シーズン初の津倉。


久しぶりの離島、前日から気合が入りまくってた私は夜釣り用の中通し4号竿に道糸10号を巻いたリールをセットして準備万端。


午前2時に出船したサザンは4時半ごろ私とKさんをナントウビラに降ろしました。


海南丸船長は2番の1番との水道付近。




ナントウビラ、私が津倉で一番好きなポイントです。


というのも、もう7 8年前になりますがここで50〜60cm手前の尾長を爆釣しました。


それから幾度となく津倉に来ますがここに上がりたくてもなかなか希望がかなわず、やっと今回が2度目です。




夜明けまで時間がありません。


はやる気持ちを抑えてロッドケースから竿を取り出します。


そこで唖然・・・


セットしていたリールのハンドルがありません。


ハンドルはリール袋に収まらないので外したまま家に忘れてきちゃいました・・・


がっくりです。


昼用の2号の竿と4号の道糸を巻いたリールにハリス3.5号をセットして電気ウキをつけます。


掛かってもまともに見えない夜釣りで捕る自信はありませんが、その心配は無用で40cmくらいの口太が釣れただけで無事?夜が明けました。


この時点で今日の尾長はほとんど諦めてました。


夜が明けて電気ウキを外し、G2のウキをセットして際を丹念に探りますがクチブトパラダイスです。


入れ掛かりです。


Kさんは夜釣りのまま8号ハリスでやってますが同じく入れ食いです・・・・


北浦のクチブトと津倉のクチブト、同じ種類です・・・よね。



そこうしてるうち、潜り潮発見。


ウキがどんどん沈んで行って糸を張り気味にしてるとバチバチバチッ!


来ちゃいました。


オナガ確定ですが、引きからするとそんなに大きくないかも・・・


なんて思ってたら水面に見えたオナガはデカい!!


Kさんも「デカいやん!!」


急に慎重になってしまいます。


無事取り込んでイグロの上に乗せると尻尾の付け根からはみ出てます。


メモリが55cmなんで、足りない部分をずらして測るとプラス6cm!!


やったね!!


明るくなって釣ったから嬉しさ10割増しです。


写真撮ろうか悩みましたが、暴れられて海に落としたら大変。


キーパーバッカンに入れて納竿後に締めて撮ることに・・・


ここは釣り座が高くノリも生えてるので、海水を組むのも大変。


バケツを引き上げると水は半分しか残ってこないです。



今が時合いと気は焦る中、なんとかキーパーバッカンに3分の1くらい水を入れてブクブクのスイッチON。


魚は窮屈そうに横向いて曲がってるけど、顔は水中にあるから大丈夫でしょう。


その後、50cm台と40cm台のオナガ1匹づつバッカンに活かして口太は釣り上げ即締めです。


イグロはどんどん重くなっていきます。



Kさんにも2 3度でかいアタリはあったのですがバラシです。


やっとあげたと思ったら巨サンノジ。


鹿島からこの状況は持続してますね。
津倉



回収は13時ですが、昼前に北浦での1年分以上釣って納竿です。


魚を締めるためキーパーバッカンを見ると、60オナガが・・・・ご臨終。


一番小さいのは元気そうですが、もう1匹も虫の息。


可哀そうなことしたなと魚を取り出すとのけぞったまま硬直してるやん。



定規の上で体を整体。


59cm切ってるし・・・・・・・・・・・・・・・・・ガ〜〜〜ン









後日、山釣りに行くとTさん寄ってきて「58cmしかなかったってな」


60の写真さえあれば・・・たぶん近寄ってこなかったはず。


人の不幸はホント蜜の味なんでしょう・・・


でも


バカボンやTさんが何をほざこうが私の中では60です・・・・・・・・・・・・・・・・・












 

3月23日 北浦


鹿島の翌週は再び北浦です。


今シーズンは北浦を主戦場に毎週どっかに行ってます。


この日もKさんと弁当便で出撃。


港内の海水の色が悪いです・・・緑色・・・


一抹の不安を抱え、船長のチョイスした瀬はクロバエ


鹿島

ちょうど満潮で下には降りれません。


高いところからスタートです。




外海も海水の色は悪く、三角あたりで釣りしてるような気分にさせられます。


でも潮流れや風といった条件は悪くなく、適度なサラシも出ててすぐにでもヒットしそうな感じ。


でも肝心のクロはヒットせず、上がってくるのはサンノジやボラばかり・・・


サンノジと格闘してるKさん
鹿島



潮位も下がり下に降りてアオサ摘みのKさん
鹿島


結局、私にリリースした30cmちょっとのクロが来ただけで、二人揃ってクーラーは綺麗なまま納竿。


Kさん、この日もよくバラしてました・・・たぶんクロじゃないと思いますが(笑)




菜っ葉潮だったとはいえ、超厳しかったこの日の北浦。


そろそろ終わりかなァ


来年はもっと早い時期から行こう!!
























 

3月16日 中甑・鹿島


釣行記が溜まってしまって・・・記憶が薄れつつあります。


まずは3月16日に行った鹿島から。


いつもの大牟田Kさんと、今回は天草のジギング船海南丸の船長濱ちゃんも参加。






久しぶりに利用した今回の勢芳丸。


当日は釣り大会の団体予約があって貸切とのこと。


残り物の瀬でいいからと無理言って乗せてもらいました。


で、Kさんと乗った瀬は初めてのAワン


濱ちゃんは高島の裏ってところに単独です。


この濱ちゃん、天草大江では知る人ぞ知るの名手らしい。


とにかく撒き餌と付け餌を同調させるのがずば抜けて巧く、少量の撒き餌で大量のクロを釣るらしいです。


大漁に撒き餌して適当に同調させる我々と同礁したら彼の釣りは成り立たなそう。



Kさん
鹿島


写真撮った頃は潮が引いて、フジツボで滑らなかったですが、上の方は海苔だらけの斜面。


結構足に来ました。


一度、Kさんに尾長らしい強烈なのが来ましたが瞬殺。


この日からKさんのバラシ病が発症したのかも。





結果は40cm前後交じりでまずまずと言える型を7匹でした。


Kさんは10匹くらいいたのかなァ。


低い瀬で魚は見えなかったので、ずっと竿1本くらいで拾ってたけど、終盤2ヒロにしたら連荘でした。




納竿となり最初に私たちが回収、次に濱ちゃん。



鹿島

ちょっとわかりづらいけど、写真中央で濱ちゃんが寝てます。


まさに爆睡。


ホースヘッドがすぐそばに押し当てられても起きません(爆)


釣果はドンゴロス2袋満タン・・・唖然


釣りやすそうな瀬ではあったけど、ここまでの差がついてたとは・・・・怪物君。


途中で飽きて寝てしまったそうです。





でも久しぶりの鹿島、楽しかった。



北浦で厳しい釣りばかりしてた私には良い癒しとなりました。















 


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